どうも、パチンコカウンセラー
かっつんですm(__)m

 

今回は、

「1円パチンコと4円パチンコ、勝てる可能性はどっちが高い?」

これについてお話していきます。

 

もう結論から先に言っちゃいましょうかね?

よく、「勝率を気にして1パチに逃げる」
という話を聞きますが、

残念ながら1パチに逃げても還元率が100%以上なければ、
いくらやっても勝てません。

また、「1パチで出たとしても4パチの1/4二しかならないので、逆にリスクがある」という話。

これも、ご都合主義の整合性のない解釈なんですよね。

まず、4パチで出るかどうかがコントロールできないのでわからないし、
そもそも4パチで出ようが1パチで出ようが、
還元率が100%を超える台を打ち続けなければ、

期待差玉が積みあがらないので、結果的に確率収束したときに手元に玉が残らないんですよね。

ツキ勝ちはツキ勝ちでしかなく、その勝ち分は延々に貴方のモノになるわけではないのです。

ツキ負けが解消(確率が収束)したとしても、
還元率が100%を超えていなければ、投資した玉数分には届かず、結果的に負けるという事になります。

つまり、結論を先に言えば、
1パチでも4パチでも還元率が高い方が
勝ちやすいということになります。
m(__)m

しかしコレだとまた誤解する人がいるので、
もう少し厳密に言いましょう。

「玉単価」が高い方が勝率が高いです。

玉単価とは玉ベースの状態での1スタートあたりの儲けを示す数字です。

警察に言わせれば、パチンコは一切換金行為を行っておりません。

といっているので、彼らの論法を借りれば、というか、パチンコ屋でお金を出すのは一方的にお客さんだけです(´・ω・`)

貸し玉を借りて打つときに、お金を出すのは皆さんだけです。

お店はびた一文、お客さんに提供しません。

お金の代わりに景品に交換できるだけです(;´∀`)

だからお店は儲かるのですが。。。

話がそれたので戻しますが、、、

玉単価というのは、プロ的なお話だと、
回転単価を出す手前の状態ですね。

回転単価は玉単価に交換レートをかけて
金額ベースで1スタートあたりの儲けを金額で出していると思います。

その前の段階が、「玉単価」です。

パチンコ初心者の人はちんぷんかんぷんだと思うので、
以下、読み進めてください。徐々に見えてきます(笑

同じ機種を打つ場合で考えれば、

1円パチンコの期待時給500円の台と、
4円パチンコの期待時給2000円の台とでは、
勝率はまったく同じ

ということです。逆に言うと、

1円パチンコの期待時給500円の台と、
4円パチンコの期待時給500円の台では、
1円パチンコの勝率は4円パチンコの4倍です。

なぜなのかというと、さっきも説明しましたが、
4パチも1パチも、回転単価を出すときは、

玉単価に交換レートをかけて計算するので、
4パチの方が交換レートが高いので、最終的な金額ベースでの期待値は多くなって当たり前です。

しかし、1パチは基本、4パチの1/4の交換レートしかないので、
玉ベースで同じだったとしても、最終的な金額ベースでの期待値は低くなってしまいます。

1パチ
玉単価3.0×1円=回転単価3円

4パチ
玉単価3.0×4円=回転単価12円

上の、1)の場合、1パチも4パチも同じ玉単価であることが分かります。

なぜなら、4パチの期待時給を1/4すると、期待時給は500円になり、
1パチの期待時給と同じなるからです。

また、下の2)の場合、玉単価は1パチの方が高いことが分かります。

なぜなら、1パチと4パチでは、期待時給が同じだからです。

4パチの交換レートは1パチの4倍です。

にもかかわらず、1パチと同じ期待時給(金額ベース)という事は、
玉ベースでは1パチの1/4しか稼げていないという事になるからです。

なぜ、玉単価が高いほうが勝率が高いのか?

理屈は簡単です。

パチンコでの昨日今日の勝ち負けを決めるのは、

【あなたの運】です。

しかし、その運も、いずれ確率の収束とともに、
収まるところに収まります。

その時、手元に残る玉の事を【期待差玉】と読んでいます。

マイナスの期待差玉を積んでいる場合、当然投資した玉数分からマイナス期待差玉分を差し引いた玉数分のところで収束します。

還元率90%の台なら、

10000玉投資していれば、9000玉しか手元に戻ってきません。

つまり、1000玉どうやったって戻ってきません。

逆に、プラスの期待差玉を積み上げていれば、
投資した玉数プラス、プラス分の期待差玉もプラスして手元に返ってきます。

還元率110%に台なら、
10000玉投資していれば、1万玉プラス還元率10%で1000玉の11000玉戻ってくるという事です。

この積みあがった期待差玉をゼロベースとして、運の要素で総出玉が上下にぶれる事になります。

つまり、期待差玉がたくさん積みあがっていた方が、下振れしたときに実差玉がマイナスになりにくいという事です。

(実差玉=総出玉-総投資玉数)

実差玉マイナスという事は、投資玉数より総出玉の方が少ない状態という事です。

結論として、1スタートあたりでより玉数を稼げる台の方が勝率が高くなるという事です。

そもそも、貴方が熱くなろうが、冷めていようが、パチンコは当たるし、ハマリます(;´∀`)

だからこそ、パチンコはすべての要素を平準化、つまり、平均的に見ていく必要があります。

平均的に見て、いずれ確率が収束することを前提に、
確率が収束したときに、手元期待差玉が何玉に残るのかが重要であり、
それこそがまさに確定値としての収益の元になるのと同時に、
その日の勝率にも影響してくるという事です。
m(__)m

 

さあ、次は貴方かも!?

 

 

 
 
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では、また更新します。

 

かっつん

 

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