どうも、かっつんですm(__)m

 

今回は前回にも予告した、

「通常時の節約打法(節玉で期待値を上乗せする)」
についてです。

 
 

パチプロなら誰でもやってる初歩的な攻略法!

 

この「通常時の節約打法」は、
パチプロなら誰でも必ずやっています。

 

なぜなら題名にも書いているとおり、
「期待値の上乗せ」になるからです。

 

基本的にプロは無駄なことはしません。

 

そのパチプロが必ずやっている
「初歩中の初歩的な期待値の上乗せ技術」
になります。

 

通常時の節玉とはどういうことか?

 

通常時の節玉とは、、、

 

「通常時の打ち方を工夫し、打ち出す玉を節約しましょう」
というものになります。

 

何が節約になるのかというと、、、

 

保留が4つ(8つの場合も有)満タンになっているのに
打ち続けるのをやめませんか?
というものです。

 

ではなぜ、
それが無駄打ちになるのかというと、

保留が満タンでも玉を打ち出せば、
それなりにヘソ(スタートチャッカー)に
玉は入りますよね?

 

パチンコ初心者の方は、
「ヘソに玉が入れば何玉か賞玉がもらえるから、無駄じゃないのでは?」
と考える方がほとんどなんです。

 

しかし、実際は違います。

 

期待値を出すときの投資玉数の中に、
ヘソ賞玉やフロック(おまけ)賞玉は
カウントしていません。

 

あくまで貸玉(持ち玉/貯玉)ボタンを押して
払い出された玉の分だけで計算しています。

 

なので、保留満タンでオーバー入賞させた場合、
1通常回転させるのに必要な玉数分、
損したことになります。

 

回転率が20/kだった場合、
1通常回転させるのに必要な玉数は12.5玉で、
その分が損したことになります。

これが積もり積もって、莫大な玉数になります。

 

1通常回転させるのに必要な玉数が無駄になる理由

 

どうしてそうなるのかといえば、

オーバー入賞するということは、

「1通常回転とカウントされるべきヘソ入賞の機会を喪失してしまった」

と考えるからです。

 

期待値稼働でのパチンコ攻略の基本は、
「何でもかんでも平均化して考える事」

にあります。

 

大当たりの初当りまでの回転数は、
試行回数を重ねていくと、
定められた大当たり確率に収束していきます。

 

これは総通常回転数を、
初当り回数で割った平均値です。

それがイコール大当たり確率に
収束していくわけです。

 

回転率は
「平均して1通常回転させるのに必要な玉数」
を算出するための考え方です。

 

つまり、ヘソにオーバー入賞した分は将来、
またはこれまでの投資玉数に対して、
カウントされるべき通常回転であり、
その機会を喪失したと考えるわけです。

 

通常時の節玉打法でやるべき事

 

節玉打法で具体的に何をやるのか、
以下にまとめています。

 

僕もこの通常時の節玉打法は最初に覚えました。
まさに勝ち組への第一歩といっていいと思います。
覚えるといっても簡単です。

要は、保留ランプが満タンになったら、
玉の打ち出しをストップすればいいことです。

 

いわゆる「止め打ち」ですね。

 

通常時の止め打ちの仕方

第1段階:保留3になったら打ち出しストップ
第2段階:ステージに玉が乗ったら打ち出しストップ
第3段階:保留3になったら単発打ち(1発だけ打ち出し)

 

第一段階の「保留3止め」は上記の説明から
必要であることはご理解いただけると思います。

 

ただ、
「なんで保留3から止めるの?」
と思われる方がいるかもしれません。

 

これは、保留が4になってから
止めていたのでは間に合わないからです。

 

パチンコは打ち出した玉がヘソ付近に
到達するのに少し時間がかかりますよね?

 

保留4になってからとめると打ち出された盤面に
残る玉がオーバー入賞する可能性と、
入賞しなかった玉はまったくの無駄玉になります。

 

このタイムラグを考えると、
保留3で止めるとちょうど無駄なく
保留4にできます。

 

第2段階の「ステージ止め」は、
ステージからのヘソへの入賞を阻害しないためです。

ステージからのヘソへの入賞率は高いですよね。

 

つまり、ステージからのヘソへの入賞の
機会を喪失しないため、

ステージに玉が乗ったら打ち出しを
ストップするわけです。

 

第3段階は、「保留4追い」などと呼ばれています。

「保留4追い」をする理由は、
ヘソの保留を常に3以上にするためです。

 

なぜ保留3以上を狙う必要があるかというと、
通常回転の消化スピードに関係があります。

 

デジタル機は、
保留3と4のとき通常回転の消化スピードが速く、
保留2と1のときは遅くなるよう設計されています。

機種によって厳密には違いがあるのかもしれませんが、
ほとんどの機種でこういう仕様になっています。

 

つまり、保留3以上を狙うことで
通常時の消化スピードを速め、
1時間あたりの平均消化回数を増やすのが狙いです。

 

時間当たりの通常回転数が多くなれば、
「通常回転に期待値が付いてくる」ので、
平均時給が上がる
  ↓
つまり「期待値の上乗せになる」ということです。

 

これも期待値を上乗せする
大きなポイントになります。

イマドキは、
「保留4追いまでやれて当たり前」です。

 

すでに第1段階、第2段階までできている人は、
問答無用で第3段階も実践していきましょう。

 

ここまでできるようになれば、
通常時の無駄打ちはなくなります。

 

「通常時」の止め打ちですから、
今すぐ自分の稼動に取り入れて
練習することが可能です。

 

パチンコ初心者や負けている人で、
「オレは勝ちてーんだよ!!」と考える人はまず、

この「通常時の止め打ち」を練習することから、
ガチでパチンコ勝ち組を目指しましょう。

 

何事も、始めの1歩が肝心ですm(__)m

 

パチンコ勝ち組を目指すための参考になる記事

 

1円パチンコはいくら軍資金があったら勝てる?

パチンコは朝一と夕方や夜遅く行くのとどっちがいいんですか?

パチンコ 朝一台選び(土日でもパチンコで勝てる方法)

1パチ攻略!1パチ甘デジとは?オススメ機種は?

パチンコ回転数の見方

 

さらにサイトマップよりこれまで公開した記事が全て網羅できます。

 

勝ち組の基本的なパチンコ稼働スタイルは
「期待値稼働」という事になります。

僕自身もこの方法を学んで5年になりますが、
年間ベースでマイナスになったことは一度も
ありませんm(__)m

僕の期待値稼働の方法は、
基礎理論と応用を含め僕の
電子書籍で学べます。

また、この方法で学んだ人たちが
普通に勝ち組になってしまってます(;´∀`)

※参考記事

最近の勝ち組認定取得者の傾向

では、また更新します。

かっつん


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