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(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
(C)藤商事
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スペック・振り分け

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(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
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  • 大当たり確率

  • 1/390

  • 確変確率

  • 1/51

  • 小当たり確率

  • 1/390(ヘソのみ)

  • 確変突入率

  • 100%

  • ST回数

  • 84回

  • 確変継続率

  • 81.1%

  • 賞球

  • 3&2&5&10&15

  • ラウンド

  • 2or4or10or16R

  • カウント

  • 8カウント

  • 振り分け・ヘソ

  • 16R確変(電サポ84回): 1%
    10R確変(電サポ84回):59%
     4R確変(電サポ84回):35%
     2R確変(電サポ なし): 5%

  • 振り分け・電チュー入賞時

  • 16R確変(電サポ84回):60%
     4R確変(電サポ84回):35%
    突然確変(出玉なし、電サポ84回):5%

  • 各ラウンド推定出玉(10%減)

  • 16R×8C×15=約1720発
    10R×8C×15=約1080発
     4R×8C×15=約430発

  • 等価ボーダー

  • 17/k

  • 筐体

  • リング3運命の日筐体
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CRリング 運命の日 FPF PV動画

CRリング 運命の日 FPF PV動画

機種概要

リング運命の日展示会
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本機は、藤商事様より導入される、
大ヒットホラー映画シリーズ「リング」のシリーズ第3弾となります。

恐怖パチンコといえば「リング」というくらい、
パチンコ業界の中での新しいジャンルの
ひとつとして根強い人気がある同シリーズ。

前回のリング2は、根強い人気で、
つい最近まで増大&再導入していたホールもあるほど。

そんなリングシリーズの最新作ということで、
ファンの間では今か今かと
期待していたのではないでしょうか?

リングが根強い人気がある背景には、
確変確率とST回数のバランスがよく、
単純に連荘しやすいというのがあると思います。

連荘しやすく感じるのは、大当たり確率と、
確変確率にメリハリがあるということです。

ガロのようなドMAXの機種だと、ロングSTとはいえ、
大当たり確率と確変確率との差が4倍ほどしかなく、
せっかく1/400の大当たり確率の壁を越えても、
連荘せずに終了ということが多いですよね。

しかし、リングはST突入率100%で、
しかも確変確率が大当たり確率の8倍近くあるので、
ユーザーは体感的にも連荘しやすいと感じるわけです。

この体感は人気が出る機種にはすごく大切な要素のひとつで、
1/400大当たり確率の壁をこえた後の安心感につながっています。

通常時は耐え忍び⇒大当たり後は猛爆

この図式が見えやすい機種は、
人気が出やすいのではないかと思われます。

また、このスペック構成はおおむね、
大人気機種の海物語系でも言えることで、
アレは差が10倍近くあるかなりメリハリのある機種です。

今回のリング運命の日のスペックも前回を踏襲しており、
数字以上に連荘するという体感があるのではないかと思われます。

ヤメ時・朝一ランプなど

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本機には潜伏確変が搭載されており、ヘソ入賞時、
小当りか2R確変(電サポ なし:5%)か見極めるためには、
セグの確認が必要となります。

セグ確認は⇒AURA’S WEB

朝一ランプについては、潜伏確変が搭載されているため可能です。
ランプの位置は、おそらく最近の藤商事の
朝一ランプの位置と同じではないかと思われます。

朝一ランプの確認⇒パチンコ朝一ランプの記事を見る

噂話などなど。。。

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噂話のレベルでは、
16Rの出玉が少なくなったことで、
スペックに問題があんじゃね?的な意見が多いようですね。

本当にそうなのか、検証してみましょう。

前回のスペックでは、
1回の大当たりで見込まれる平均連荘数は3.66回。
そして、平均出玉は約4820玉ほどでした。

MAX機としては平均出玉が少ないという印象ですね。
その結果、等価ボーダーも20.1/kと、
かなり辛めのスペックといえます。

しかし、今回のスペックでは、平均連荘数5.06回、
平均出玉は5730玉となり、
平均連荘数が上がったことにより、
獲得平均出玉も前回よりかなり増えています。

これにより、等価ボーダーはかなり下がり、
17.0/kと、
ガチプロが狙えるスペックになっています。

ガチプロが狙える機種というのは、
当たり前なんですが、ホールでもかなり人気が出ますよね。
(稼働率が上がるのでw)

ということで、今回の機種のスペックの問題に関する
噂話はまったくの「ウワサ」で、
「デマ」に近いものでした。

さて、今回はまじめな話ばかりになってしまってますが、
この機種の目玉というか、インパクトのあるネタはねーのか?とw
実は今回の筐体は、リングに合わせて新筐体に変更されているようです。

で、そこらへんの新筐体から唯一の期待というか、
体感してみたいことがありました!

そう、「エアーキャノン!!」
なんでも、大当たりすると風が吹いてくるって言う話なんですが、
どの程度のもんなんでしょうかね?

コレです↓
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右上の丸い部分から「エアーキャノン」が出るようです。
キャノンって言うくらいですから、
かなり強めの風がくるんではないかと期待してますがw
(どーせだったらコレくらいの風がいいんじゃねーか?(爆)

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(C)P-martTV

いやいや爆じゃねーだろ!ダメだろ、こんなのww(爆

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⇒コチラjusin626@gmail.com

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