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どうも、かっつんですm(__)m
今日は、いまどきのパチンコの射幸心を煽る危険性について、
お話してみたいと思います。

よく、お悩み相談などで見る質問に、
「毎月負けてるのにパチンコがヤメラレナイ」
というのがあります。

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そして、ヤメラレナイ理由として、
「自分はパチンコ依存症だから、パチンコがやめられません」
とおっしゃる方を見かけます。

しかし、本物のパチンコ依存症の症状というのは、少なからず、
自分が依存症であるという自覚がないことが多いようです。
自覚がないから、やめようがないわけです。

パチンコに限らず、
ギャンブルすべてが依存症になる可能性があるとされています。
その原因となるのが、的中したときの高揚感です。

僕はサラリーマン時代、韓国のカジノで、初めてルーレットを体験しました。
そのとき、勝てる人と負ける人には特徴があることに気がつきました。
負ける人は、大勝負を打つ人です。

掛け方が尋常ではない理由のひとつに、
ギャンブルに依存する人は、ギャンブルをする理由が、
的中させたときの高揚感が目的になってしまっているので、
BETできる点数が多い傾向にあります。

僕は夕食後数時間、ルーレットを楽しみましたが、
その短い時間でも、着席した人を見ればコイツは勝てる、
コイツは負けるなというのがわかりました。

僕がわかるんですから、
ディーラーにはカモかそうでないかなんていうのは、
当たり前のようにわかるんだと思います。

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さらに、そこから見えてきたのが、
そういうカモが来たときのディーラーの動きです。

ディーラーが、盤面にかけられたチップを
根こそぎ没収してしまうタイミングを
狙っていることに気がついたんです。

カジノでは機械を相手にするのではなく、人間を相手にします。
パチンコのように派手な演出もなく、
淡々とゲームがある一定のスピードで流れています。

そんな中でも、場の雰囲気が急激に盛り上がる瞬間があり、
そのときの盤面に乗せられるチップは通常の2倍3倍になります。
そういう場の雰囲気が変わるときは、いわゆるカモがきたときです。

カモは、僕たちプレイヤーの射幸心を煽るんです。
大量にチップを一気に駆けますから、
つい、これまでマイペースだったプレイヤー達も乗せられてしまうんです。

そのBIGゲームで、
もっとも当たる確率が低い当たりに狙い打つことができるのが、
玉をはじくディーラーです。

そう、0または00へ狙って落とすのです。

ルーレットのディーラーは、場の雰囲気と、
掛け金の変動を見極め、最もBET数が多いときに、
0または00へ狙って玉を落とすのです。

これで、ツキはガラッと変わってしまいます。
僕はこの法則にすぐに気がつき、場の雰囲気が変わるのを見極め、
さらにディーラーが玉をはじいてから、0または00へ掛けるという手法で、
1万円のチップが20万円になり、旅行代をチャラにしたことがあります。

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ギャンブルは基本的には運なんですが、
時として、攻略が通用する瞬間がある場合もあるということです。
(ルーレットに関しては0または00にディーラーが狙って落とせる、
ということは知っておいて損はないと思います。)

そして、これらを見極めるためには、場の雰囲気に煽られず、
儲ける、儲けるといった射幸心にもとらわれない冷静さが必要なのです。

つまり、何がいいたいのかというと、
パチンコでは大当たりすると音や光、振動、最近ではエアバイブなど、
あなたの五感をフルに刺激して、射幸心を煽るのです。

煽られていることに気がついていて、
冷静でいようとしてもそれを許さない、
煽られてしまうのがいまどきのパチンコです。

煽られて高揚感に浸る瞬間、
人の脳は日常のストレスから開放されます。

なぜ開放されるかというと、
その高揚感がストレスの元を忘れさせてくれるからです。

大当たりの高揚感を得たい最大の理由は、
ストレスにあるとも言われています。

職場のみならず、あなたのおかれた環境で、
何か満たされないストレスがあったとき、
そんなちょっとしたスキが、
あなたを知らない間に依存症にしてしまうのがギャンブルです。

依存症になってしまう方は、
強いストレスにさらされていることが多く、
気がつけば仕事のことばかり考えているようなまじめな方がほとんどです。

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パチンコをやめたいのであれば、
パチンコをやりたい根源理由をつぶすこと、
すなわち、ストレスの根源をつぶすことが先決です。

ストレスの解消方法をひとつとして、
何かに没頭することで脳がストレスから開放されることがわかっています。
そこでパチンコをやめられない人にお勧めするのが、スポーツです。

個人的には一人でもくもくより、
球技などみんなでワイワイやれるのがいいのではないかと思います。
一人だと、没頭する瞬間が短くなるかもしれませんので。

球技だと相手がいますから、ボールに集中して
没頭できるのではないかと思います。
さがせば社会人でも参加可能な球技のサークル(フットサルなど)があると思います。

できるできないは考えないことです。
本格的にやったことがない球技の方がいいかもしれません。
(すでにできることをやっても没頭レベルの集中はできないかもしれませんしね。)

また、こういうサークルに参加することで、
友人が増えたりするメリットもありますよ。

コミュニケーションに不安がある方でも、
心配しなくてもいいと思います。
なにせスポーツに雄弁さは必要ありませんからね。

依存症だと自覚があるということは、
深みにはまっていない、
まだまだ引き返すことが可能であると考えていいと思います。

パチンコがダメダと僕は言うつもりはありません。

なぜなら勝ち方がわかっていて、攻略できるので、
稼ぐための手段としては優秀だと思っているからです。
やりようによっては、勝ち組になれるかもしれない。

しかし、パチンコをヤメタイと考えているということは、
あなた自身が自分の人生をかえりみたとき、
自分にとってパチンコはそう重要ではないと考えているからではないでしょうか?

そう思うのなら、
一歩踏み出してみるのがいいと思いますよm(__)m

では、また更新します。
ありがとうございました。

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