ringu04
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どうも、かっつんですm(__)m
「ボーダー理論って、なに?」
と聞かれて、貴方は答えられますか?

「ああ、聞いたことはあるけど・・・」
「知ってるけど、勝てないでしょ、あれではw」
「理解してるつもりだけど、説明するのは難しいw」

人によって色々な答えが返ってきます。
ボーダー理論とは、

「大当たり1回分の出玉で、
次の大当たりまで回せる台を打ち続けることで差玉を増やして勝つ方法」

ということになります。
実際パチプロに聞けば、
言い方が違っても基本的な解釈は同じ答えが帰ってくるはずです。

パチプロで勝ってる人のほとんどが、ボーダー理論を使って勝っているんですが、
初心者と負けてる人はなぜかみんな、ボーダー理論で勝ちにいけてない現実があります。

「いやいや、そりゃそうでしょw
そんな猛爆台、そう簡単にありつけるわけないしw」

そう、ボーダー理論を簡単に説明すると、初心者や負けてる人が聞くと、
「猛爆台を見つけて打つ」と理解してしまう人がほとんどなんです。

実は上記した説明では、ある言葉が抜けています。
それは、「理論上」という言葉です。
パチンコの大当たりは完全確率で、毎回抽選されています。

箱の中に100個のボールがあり、その中に1個だけ当たりがあります。
手を突っ込んでひとつボールを取り出し、
ハズレなら再度その箱にハズレボールを戻して再抽選します。

つまり、この当たりボールを引き当てる確率は
毎回100分の1ということになります。
パチンコも同じ方法で毎回抽選が行われています。

100分の1の確率のパチンコだからといって、
100回に1回大当たりがくるわけではないのです。
しかしです。

サイコロを振って1が出る確率は、6分の1ですよね?
1回目に1が出るかどうかは、振ってみなければわかりません。

しかし、100回とか500回とか試行回数が増えれば増えるほど、
1が出る確率は6分の1回に限りなく近づいていきます。
確率の収束というやつです。

これは、完全確率のパチンコでも同じです。
ということは、理論上の大当たり時の平均スタート回数は、
各機種毎に設定された大当たり確率に収束していくということになります。

毎度おなじみのこの機種、

okiumi302

「CRスーパー海物語IN沖縄3 HME」なら、
358.1分の1の確率でいずれ理論上は大当たりを引けることになります。
その大当たりで獲得できた出玉で、次の理論上の大当り回数の358.1回転できれば、

理論上、打てば打つほど玉が増えていく台ということになります。
こうやってボーダー理論が完成されたわけです。
ただし、この方法で勝ちを実感するには、べらぼーな稼働時間が必要になります。

期待時給2000円ぐらいの台を打ち続けて目安は200時間。
はっきりいって、初心者や兼業の人にはハードルが高いです。
1日やそこらで勝ちを実感できる話ではないのです。

そこが、初心者や負けてる人が、
乗り越えられない壁になっている原因でもあります。
でも、1日3時間程度・週5日稼働目標で約3ヶ月くらいでクリアできる数字です。

さて、具体的なボーダー理論で勝つための方法は、
サイドメニューのカテゴリーから、「パチンコの話」の最初の記事
「パチンコの当たりやすい回転数は?」

から順番にご覧頂ければ、
具体的なボーダー理論を使った勝ち方が学べます。

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