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どうも、かっつんですm(__)m
前回は換金ギャップについてのお話でした。
今回も換金ギャップについてです。

前回の記事で、現金投資時の換金ギャップで期待時給が圧迫されるというお話をしました。
持ち玉遊戯で換金ギャップが解消されることがわかっていても、
大当たりまでの現金投資時の換金ギャップの金額によっては、

打つだけ無駄な台もあるのではないのか?
というのが今回のテーマです。

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<10時間稼働・5時間稼働・初当たりまでの平均投資額を使って、
換金ギャップをあらかじめ計算しておく>

パチプロの多くは、
基本的に目標日当を稼働時間で割って目標時給を設定します。
プロでなくても、サラリーマンの方で兼業でも、

一応目標時給は決めて稼働することになると思います。
たとえば、目標時給が1500円以上ということになれば、
33玉交換で現金投資する場合、いくらまでなら許容できるのでしょうか?

これは、持ち玉遊戯時での期待時給がいくらかによります。
持ち玉遊戯時の期待時給が1500円以上で、
投資金額分の換金ギャップを相殺しても1500円以上なら打つということになります。

回転率、出玉、それぞれ打ってみないとホントのところはわからないわけですから、
打ってみてから判断することになります。

なので、最初から換金ギャップがあるお店で、
初当たりまでの平均投資金額以上打ち込むのは危険だと思っておいた方が無難です。
ちなみに、33玉交換のお店で、ライトミドル機の

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「CR必殺仕事人 お祭りわっしょい」を打った場合でシュミレートすると、
10時間稼働の平均投資額 = 10000円(初当たりまでの平均投資額) × 2倍
             = 20000円

現金投資100円分の換金ギャップ = 33玉 - 25玉
                 = 8玉 ÷ 0.33 = 24.24円

現金投資20000円分の換金ギャップ = 24.24円 × 200倍
                   = 4848.4円

時間当たり = 484.84円
持ち玉ベースの期待時給から484・84円も引かれてしまいます。
等価の店で仕事量を積める見込みがある台なら

10時間稼働の平均投資額以上現金投資してもいいと思いますが、
換金ギャップのあるお店では余り得策ではない事がこれでわかりますね。
ここでも強調しますが、

持ち玉で遊戯することがどれほど有利か、
ということがわかっていただけると思いますm(__)m

平均投資額についての記事を読んでいない方は下記リンクよりご覧ください。

また、読んだけどピンと来ない方も、復習がてらご覧いただけると幸いですm(__)m
初当たりまでの平均投資額についての記事
5時間・10時間稼働の平均投資額についての記事

では、次回に続きます!

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

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