umimonogatari01
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どうも、かっつんですm(__)m
前回のお話では、
期待値正攻法稼働に舵を切ることができない人の本当の理由は、資金難などではなく、

ボーダー理論への絶対的な信頼が無いからではないか?
とお話しました。
今回はその信頼できない気持ちをどうやって切り替えればいいのかを考察します。

で、まず、物事には順序というものがあります。
そこを復習をかねて説明していきます。

間違って積み上げた土台にいくら正攻法理論を積み上げても、
ぐらついて倒れるだけです。

まず、土台部分をしっかりと積み上げなければなりません。

考え方の根本をまず変える必要があります。

yuruganai01

最初に積み上げる土台の順番

1)これまでの独自のパチンコ理論では、
  トータル収支で結果が出ていないはずなので、
  まず、頭の中をまっさらな状態にする。

2)パチンコで勝つという意味は、
⇒ 1日単位で利益が出た状態で判断 ⇒ 誤り
⇒ 1通常回転あたりいくら儲かるかで判断(ボーダー理論のこと) ⇒ 正解

つまり、その日の勝ち負けは無視する。
仕事量(期待値)がつめたかどうかだけが勝ち負けの本当の意味である。

3)よく回る台は支出(投資)が少なくてすむ
4)出玉が削られてなければ、利益(収入)が多くなる
5)期待値(収支)は「収入-支出」でプラスならOKなので、釘調整のバランスで決まる

6)総通常回転でその日の仕事量が決まる
7)収支がプラスの通常回転をたくさん回せば仕事量もたくさん積める
8)時間効率(大当たりなどの消化も含め平均して1時間当たり何回回るか)の重要性

9)通常時の止め打ち、大当たり中の止め打ち

まずはこの順番で積み上げていけばいいと思うのですが、
最初の、1)と2)がつみあがってない状態で、
回転率がどうとか、出玉がどうとかいうのはぜんぜん順番的に先走りすぎです。

釘読み?技術介入?そんなのはまだまだ先の話です。
ボーダー理論を使って勝つことを目指すからこそ、
回転率や出玉の把握が必要な「だけ」です。

出玉や回転率で収支が決まるから、それをより多くするために、
技術介入をする「だけ」です。

そもそもギャンブルと考えるなら、大当たりは毎回独立抽選なので、
1スタート回転でも大当たりを抽選して猛爆するラッキーも可能性としてあるわけです。

ボーダー理論での「勝つ」という意味は、
そのラッキーを掴むためではないんです。

仕事量を積み上げるために、技術と知識をフル動員しているのです。

収支の記録すらを取らない人が回転率がどうとか、
ボーダーがどうとか言うのは余り意味がありません。
好きなときに好きな台を好きなだけ打てばいいと思います。

土台の積み上げに成功するかしないかは、
貴方が本気で勝ちたいと考えているのかどうかで決まります。

つまり、ギャンブルとしてパチンコを考えているから、
その日の勝ち負けにこだわるのです。

なので、投資、とりあけリアルビジネスの先行投資と考える必要があるかもしれません。

最初に予算を組み、その予算内でどれだけ仕事量を積み上げることができるか?
そう考えていけば、その日の勝ち負けに精神的な苦痛は感じなくなるはずです。
次回に続きます!m(__)m

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

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