hujisyouji01
(C)藤商事
にほんブログ村ランキング

どうも、かっつんですm(__)m
前回は、どうやって実践レベルに落とし込むのか?というところまでのお話でした。
実践で期待時給を出すために絶対必要なのは、稼働データの記録を残すことです。

今回は、「記録を残す項目について」についてです。
「記録ならとってるんだけど、なにか?」
ハイ、その残している記録はどの項目を残していますか?

「えーと、投資金額と交換したときの金額かな?」
「投資金額と回収額、あと大当たりの数かなw」
まあ、記録を残す項目については人それぞれで色々なパターンがあると思います。

しかし、期待時給を把握するために残さないといけない必須項目があります。
では、必要な項目をあげてみます。

必須項目

店名
台番号
機種名
スタート時間
スタート開始時の回数
投資金額
5000円刻みぐらいでの回転率
大当たり時のスタート回数
大当たりの種類(ラウンド数)
大当たりごとの獲得出玉
通常回転に戻って打ち始めた時間
ノーヒット1時間ブンまわした時のスタート回転数
(1時間で何回回したか?)
終了時間
流した玉
獲得金額

この項目を見て「え!」と思う人は、
なぜこの項目を記録として残さなければならないか、
以前の記事を振り返ってもう一度復習しましょう。

「回転率・時間効率・大当たりの種類・出玉」
これらが分らなければ、期待時給は出せません。

すべては、期待時給を計算するために必要なデータです。

自分に足りていない技術(知識)はなんなのか?
これで見えてくるはずです。
この中で一番難しいのは、出玉の把握だと思います。

コイツがクリアできれば、プロ稼働まであと一歩です。
プロ稼働というのは、「目標以上の期待時給が取れる台を想定時間通り打てること」
と認識していただくといいです。

つまり、専業でなくても、兼業でも期待時給が出せれば、
プロ稼働できている事になります。

勘違いしてほしくないのは、知識が足りてなければ勉強し、
技術が足りてなければ練習すればいいだけということと、
期待時給が取れないなら、取れる店を捜し続けるしかないということです。

特別な才能は必要ありません。
検証する技術(知識)が身についていれば、必ず見つかるはずです。
見つけてしまえば、あとは作業の段階に移行します。

こうなれば「簡単なもの」になります。

ここまできてやっと、「簡単」という言葉がいえるレベルです。

では、次回に続きます!m(__)m

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

関連コンテンツとスポンサーサイト



スポンサーサイト