juon07
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どうも、かっつんですm(__)m
で、今回も前回の続きですね。

第3段階

回転率が把握できるということは、
しっかり検証ができているということです。

この段階になると、打ち始める前に、
「このヘソ釘のサイズなら、どこそこのお店より開いてるな」とか、
「閉まってるな」とかおぼろげですがわかるようになります。

とはいっても、閉まってるのに打つ必要はないと思います。
開いてると思ったら積極的に打ちます。

コレを繰り返しながら、
なれたら打つ前にどれくらいの回転率か予測して打つようにします。

これで、3000玉くらいで自分の読みどおりなら、
かなりの精度まで感覚がつかめてきていると判断できます。

ちなみに、期待時給が取れていることがわかって長時間稼働に移行した場合、
最初の回転率の数値が最終的な回転率と比べて1~1.5回転くらい落ちるパターンが多いです。

これは、最初の見立てが19/kだったとしましょう。
3000玉で20/k。
最終的に18.5/kというパターンが多いです。

つまり、トライ&エラーを繰り返していると、
3000玉の検証結果以上の見立てができるようになってきます。

僕の場合、なれたお店なら最終結果で誤差の範囲は±0.5くらいです。

第4段階

自分の地域をかなり回って試し打ちをし、
自分がコレまで使っていたお店の調整傾向の違いと、
回転率の違いが浮き彫りになってくると、あることがわかってきます。

「この店でこのヘソサイズなら、コレくらい回る!」
ここまできて初めて、ヘソサイズをざーーーーーーっと見ながらでも
だいたいの回転率の予測がついてきます。

しかし、過信は禁物です。
結局は打ってみないとわからないのがパチンコの釘調整です。
初めてのお店では全体の傾向を掴んだら、実際に打つということを忘れずに。

第5段階

最後に開眼する釘読みレベルは、
ヘソ釘サイズの全体的な調整で、交換率がわかってくるということです。
等価店と33玉交換店ではヘソ釘がぜんぜん違うんです。

それも、結局は経験して蓄積された感覚、技術なんですね。
交換率は期待時給を出すために大切な情報です。

コレを持っていれば、調査稼働ではなく、
本気で期待値を取りに行く準備が整ったことになります。
初めてのお店でラッキーで出玉になったら、会員カード作って、交換ですね。

全部流すか、きりのいい玉数だけ交換するというのでもいいでしょう。
大切なことは、「回転率予測 ⇒ 試し打ち ⇒ 検証」
これを繰り返すことです。

そうしないと、感覚は身につきません。
等価店のヘソ釘サイズはパッと見てとても回るようなサイズではないです。
28玉交換の店は可もなく不可もなくという落ち着いたサイズ調整の印象です。

33玉交換の店でお店全体の釘が「あれ?」と思うほど開いてきます。
自分の打ちたい機種だけでなく、
全体を見ることで、気づくことがたくさんあります。

全体の調整の雰囲気で、交換率が分るようになると、
初心者レベルから脱却できるのではないかと思います。

では、次回に続きます!m(__)m

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

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