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どうも、かっつんですm(__)m
このブログでは、パチンコで勝つ方法を初心者でもわかるよう説明しています。

で、今回は、いよいよ収支関係でいえば「収入」の部分の話になります。
つまり「出玉関係」ですね。

おさらいですが、
「回転率が支出である」ということは前回まででお話しました。
収入がしっかり把握できれば、「収支」が出せます。

つまり、今現在打っている台の期待時給を出すことも、
打ち終わって最後の確定値である
「仕事量」も出せるようになります。

では、「出玉」とはなんなのか?
「大当たり確定後、電サポ中も含めて連荘が終了した時点で得たすべての玉数」
のことを言います。

ツールで期待値計算していると電サポ中の増減や、アタッカーでの増減を入力しなければならません。
しかし、実践中に手計算で期待時給を把握する場合、
大まかに電サポ中に減ったか増えたかくらいがわかれば十分です。

だからといって、「正確な期待値が把握できない」というものではありません。
それどころか、正確に手間が省けてしかもすばやく期待時給が計算できるのです。
「あの、ちなみに電サポ中って、なに?」

はい、これは「電動チューリップサポート中」のことです。
大当たり後、確変、時短などに突入し、ヘソではなく、
電チュウ(電動チューリップ)に入賞してスタートをまわす状態のことを指します。

特徴は、スルーと呼ばれるチャッカーを玉が通ると、
電チュウが開く仕組みになっています。
1玉通ると、機種によって違いますが、4回前後開いたり閉じたりします。

電チュウが玉を拾うと、もちろん賞玉が有り、
1玉入れば3玉前後賞玉があります。
これにより、通常回転させる場合より玉減りを抑える効果があります。

事実上、確変大当たりから、
次の大当たりまで玉がほとんど減らないというのが特徴です。
まさに、「収入」ですよね^^

さて、ということは、
「収入」を把握するということは、
出玉を把握すればいいということになります。

「いやいや、出玉なんてパチマガさんやパチたまさんが
公表してるデータ通りなんじゃないの?」
そうだったらいいんですがねー^^;

実は、出玉は釘調整で減らすことができます。
減らし方は何通りかありますが、
右打ち機種ならスルーで調整してくるところが多いですかね?^^;

左打ち機種(代表は海物語系)ならアタッカーが一番下にあるのですが、
そのアタッカー回りの釘をちょちょいといじって入賞率を下げて結果出玉へってます、
見たいな調整もありますw

実はこの釘調整というのはお店によってまちまちなんですよ><
なので、正確に出玉を把握する必要があります。
では、正確に出玉を把握するためには、どうすればいいのでしょうか?

大当たりすると、玉がジャラジャラでてきますので、箱に入れますよね?
「おや?」
そうです、前回の記事で、

「箱にきれいに入れることで出玉を正確に把握できる」
という話をしましたね?
では、問題です。

Q1:箱(きれいに積めて4段積める)1500玉入る箱のお店で、
   初当たりで6725玉獲得しました。
   何箱何段になりますか?
   また、そこから3000玉ほど使って大当たりしました。
   連荘終了後、合計玉数は15720玉でした。何箱何段になりますか?

答え合わせは次回ということで。
実は、出玉の把握は持ち玉投資になってからが難しいです。

単純に持ち玉を使い切るまでノーヒットなら計算しやすいんですが、
5箱あるうちの2箱と3段目3分の1くらいの持ち玉状態で大当たり!
とかけっこうよくあるパターンです。

実際そうなると、あわただしく現在までの持ち玉を正確に把握して記録しておく必要があります。
そこからまた出玉をきれいに入れて、
今回の大当たりの出玉を正確に把握する作業になります。

大当たりが右打ち処理なら、
ラウンド間止め打ちやオーバー入賞を狙ったりしながらきれいに玉を積めていきます。
正直なれるまでは難しいです^^;

でも、できるようにならないと厳しいと思ってもらったほうがいいです。
出玉の把握と、持ち玉投資は地味ですがある意味、
パチンコで勝つ方法でいうところの「技術介入」が必要です。

最初からすべてできる人も少ないと思うので、
地道に努力する必要がありますm(__)m

では、次回に続きますm(__)m

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

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