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どうも、かっつんですm(__)m
このブログでは、パチンコで勝つ方法を初心者でもわかりやすく
無料で説明・解説しています。

前回の記事で、回転率の出し方の答えあわせなどをしました。
今回の記事では、「単回転玉支出」というものの計算方法を説明していきます。

気がつけば期待値計算のかなり重要な部分まで話が進んでいますよ^^。
この、「単回転玉支出」というのは何なのか?
1回転スタートさせるのに、必要な玉数のことです。

まあ、投資部分にあたるわけですが、収支関係で見れば、
「支出」の部分にあたりますので、「経費」ですかね。
「あれ?」

そうです。前回の記事をすでにお読みの方は、計算の仕方も、
応用を利かせた、「単回転支出」(「玉」が抜けてますw)の
出し方もマスターしていることになります。

なので、初めての方は前回の記事のQ1とQ2を見てくださいね^^

では、「単回転支出」というのはなんなのか?
これは、単回転玉支出の「玉」が抜けてるだけなんですが、
1スタート回転させたときに必要な金額のことです。

計算の方法は前回記事のQ2にあたります。
支出部分に関しては、換金率は関係ないので、
実はあまり難しくはないんですよ。

現金投資や貯玉投資中なら誰でも正確に答えを導き出せるよう、材料が揃っています。
なので、まず、パチンコ攻略の入り口として、
この支出部分の説明からさせていただきましたm(__)m

回転率というと、
ほとんどのパチンカーが知っているパチンコで勝つ方法、
ボーダー理論がありますよね?

これは、例えば、
回転率が18/k以上ならボーダーを越えているから、
それ以上の台を見つけて打ち続ければ勝てるという理論です。

パチマガさんや、パチたまさんなど、
いろんなサイトで各機種ごとのボーダーが公開されていますよね?
あれですw

「ボーダー」というのは、「ボーダーライン」のことで、
「損益分岐点」と思っていただければ問題ないです。

理論上(理論が分からない人はこの記事を参照)、
配当金が投資金額を上回る台を打ち続けることで、
収益を上げることを目的としたパチンコで勝つ方法です。

僕が説明している話も、このボーダー理論に他なりません。
そして、ボーダー理論には「欠点というか、特徴」があります。
「実収入が仕事量に収束するにはそれなりの時間がかかる」ということです。

ここで、サラリーマンの方
(お仕事をされている方で、パチンコは副業と考えている方)が、
ボーダー理論で立ち回る場合の収益モデルをご紹介しましょう。

一人で稼働し続ける場合、
200時間稼働で、仕事量に対して実収入が80%~120%の間に収束する
といわれています。
————————-
えー、大変な事実誤認がございました。
「仕事量に対して実収支が80%~120%の間に~」とある部分の、
「実収入」ではなく「ツキ指数が80%~120%の間で収束します」が正解です!

間違ってました、お詫びして訂正いたしますm(__)m

のりまる師匠ばかり師匠といってましたが、
Luvaさんはホントの意味で僕的には技術・知識ともに師匠にあたるんですよ!
(今更気がつくなよって話ですがw)

Luva師匠からご指導頂きました。ありがとうございます!!m(__)m
————————-
このデータは僕がパチたまさん編集部主催の「パチンコ合宿」に参加したとき、
パチプロのLuvaさんから聞いた話です。
パチたまさんは50人以上のグループで調査稼働をされています。

毎日膨大な量の稼働データが集まることを考えれば、
かなり信頼性のある数字だといえます。
しかしコレ、1日10時間稼働で20日の稼働時間が必要です。

専業で大体1ヶ月ですよね?
サラリーマンの方なら、仕事帰りで3時間稼働が限界ではないでしょうか?
休日は家族サービスやらなんやらあって稼働しないと考えると、

1日3時間ですから、200時間÷3時間=66.67日
こんなに収束に時間がかかってしまうわけです。
仮に仕事量時給1500円の台を打ち続けたとしましょう。

1500円×200時間=30万円
1ヶ月あたり22日稼働を目安に、3ヶ月で200時間稼働をしたとして、
1ヶ月あたりの仕事量は10万円ということになりますね。

しかし、収束に200時間かかることを見越すと、3ヶ月単位で見ていくことになります。
さらに、実収入の収束の幅がおおよそ80%~120%の間ですから、
実収入はおおよそ24万円~36万円の間で収束することになります。
————————-
上記した内容にも「事実誤認」があることがお分かりいただけるのですが、
補足説明で僕の言いたいことはなんとなく伝わるのではないかと思います。

<記事の変更>

「実収入はおおよそ24万円~36万円の間で収束する」
と書きましたが、認識違いでした。
「実収入」ではなく「ツキ指数」でした。

ツキ指数 = ツキボリューム ÷ 通常回転数 × 100
ツキボリューム = 大当たりラウンド数 × 1ラウンドトータル確率

ちょっとご指摘いただいたのでシュミレーションしてみました。

違いはシュミレーションを出すと理解しやすいんですが、
とりあえず結果から報告しますと、等価店で沖海3を1時間打ち、
1時間の仕事量が1935円、ツキ100%で終了だった場合、

ツキ指数80%=-652円
ツキ指数100%=1935円
ツキ指数120%=2586円

となります(金額は「回収額-投資額」)。
これだと200時間稼働でも儲かるかどうかは
分らないということになります。

しかし、単純に200時間稼働なら200倍になるわけですが、
80%の引き負けでも-130400円です。
3ヶ月でこれですから、1ヶ月だと43467円の負け。

闇雲に打ってただ4万円近く負けるより、
期待値稼働して引き負けたほうが負け額がある程度予測できます。

絶対勝てるとは言い切れませんが、
負け額がある程度予測可能ということは、
リスク管理できる強みがあります。

期待値計算は守りの技術ですから、
やらないとただただ負ける、どこまでいくねん!
みたいな状況になるのではないかと思います。

記事の内容では、実収支がプラス圏で安定するという内容でしたが、
そうではなく、マイナスの場合もあるが、80%にツキ指数が収束してくれれば、
かなり負け額が抑えられるという内容で理解していただければと思います。

これでかなり恐怖感から開放されると思います。
では、サラリーマンはどういう稼働スタイルで望めばいいのか?
という話ですが、それは「この記事で書いた方法でやるしかない」です。

期待時給はなるべく高いに越したことは無いんですが、
現実的に考えた場合、1500円をひとつの目安にしたほうがいいと思います。
1500円以上なら他になければ打つという感じです。

心配はつき物ですが、どのようにパチンコを打つにしても、
ボーダー理論で打てばいいのではないかと思います。

軍資金については、多いに越したことは無いんですが、
きりが無いんですよね><
専業なら、生活費と別で50万円を目安にする感じです。

サラリーマンならそんなになくても、
予算内でボーダー理論で稼働すればいいことです。
それでもいずれツキ指数はおおむね80%~120%の間で収束するわけですから。
————————-
パチプロは、まる1日稼働できるので、収束がサラリーマンに比べれば早いというだけです。
つまり、サラリーマンでも平均して1500円の仕事量時給がある台を打ち続ければ、
勝てることがわかります。

これも、ボーダー理論の特徴といえます。
あなたがサラリーマン、あるいはお仕事されている方なら、
この収益モデルをイメージして、稼働しくことをお勧めします。

別に、今の仕事を止めなくてもパチンコで稼ぐことができるんです。
僕はやむなく半年ほど前から専業をやってましたが、
リーマンパチンカーへ戻りました。

戻った理由は、もともと最初から資金不足だったのですが、
時期的に潜伏稼働がうまくはハマって、
それメインで稼働していました。

しかし、状況の変化で潜伏が拾えなくなると生活費だけで精一杯になりました。
結果、どうしようもない資金不足になって、
リーマンへ戻ったというのが理由です。

しかし、よく考えてみるとサラリーマンだと収入が安定するので、
生活費の心配をしなくていいので精神的にも、
資金的にも余裕を作りやすくなります。

なので、これからパチンコを副業、あるいは専業ではじめよう!
と思っておられる方にお勧めするのは、
まず、「パチンコで勝つ方法・理論武装してから始めること」。

そして「リーマン時代からパチンコで稼ぐ感覚を身につけておく」ことです。
リーマン時代に専業になる資金をパチンコで作る感じです。
これなら専業になっても初めて挑戦することじゃないので、安心できますよね。

あせってもしかたない部分がけっこう多いのが今時のパチンコだったりします。
さて、支出部分が理解できれば、次は収入部分の理解を深めることになります。

では、次回に続きますm(__)m

いかがでしたか?
貴方の参考になれば幸いです。

かっつん

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